中央市ホームページ

モノクロデザインに変更文字を小さく文字を大きく

検索フォーム

メインメニュー

メニュー

コンテンツ

暮らしの便利帳

固定資産税とは

固定資産税は、毎年1月1日(賦課期日)に、土地、家屋、償却資産(これらを総称して固定資産)を所有している人がその固定資産の価格をもとに算出された税額を納めていただく税金です。


この記事に関するお問い合わせはこちらまで

納税義務者

固定資産税を納める人は、賦課期日現在、原則として固定資産の所有者です。具体的には、下記のとおりです。
ただし、所有者として登記(登録)されている人が賦課期日前にお亡くなりになっている場合等は、その土地や家屋等を現に所有している人が納税義務者になります。

●土地
 土地登記簿又は土地課税台帳に所有者として登記されている人(法人)
●家屋
 建物登記簿又は家屋課税台帳に所有者として登記又は登録されている人(法人)
●償却資産
 償却資産台帳に所有者として登録されている人(法人)

※償却資産とは、土地・家屋以外の事業用資産(機械類・器具・机などの備品)で減価償却額が損金又は、必要経費に算入されているもののことです。
所有者は、毎年1月1日現在の償却資産について1月31日までに申告してください。
ただし、自動車税、軽自動車税の課税対象となるものは除かれます。


この記事に関するお問い合わせはこちらまで

固定資産税台帳の閲覧について

中央市に土地、家屋を所有される方は、固定資産税課税台帳のうち、自己の所有する資産の部分を見ることができます。

■閲覧できる方
(1) 中央市に土地、または家屋を所有している方
(2) 中央市にある土地、または家屋の賃借権等を有する方
(3) 中央市にある土地、または家屋の処分の権利を有する方

■必要書類等
・身分証明書(免許証、保険証等)
・所有者の代理人の場合は委任状
・上の(2)、(3)に該当する方は、その権利を証明できる書類の原本(賃貸契約書等)

■手数料
1件 300円
※ただし、4月1日から第1期の納期限までの間の現年度分の閲覧については無料です。

閲覧場所:玉穂庁舎 税務課


この記事に関するお問い合わせはこちらまで

固定資産税に関する縦覧制度について

下記の期間に中央市で固定資産税を課税する土地及び家屋の縦覧帳簿を縦覧することができます。(現年度分のみです。)
これは、固定資産税納税者が、自己の所有する土地や家屋の評価額を、周辺の土地や家屋の評価額と比較することにより、適正に評価されていることを確認するための制度です。
なお、個人情報に関する所有者名、課税標準額、税額は縦覧の対象にはなりません。これらのご質問には一切お答えできませんのであらかじめご了承ください。
また、明らかに縦覧の意図と沿わない場所の土地及び家屋の縦覧申請についてはお断りさせていただく場合がございます。

■縦覧期間
4月1日~固定資産税第1期納期限

■縦覧できる方
・中央市にある土地及び家屋の固定資産税納税者
※免税点未満で課税されていない場合は縦覧できません。)

■縦覧に必要なもの
・身分証明書(免許証、保険証等)
・納税者以外の方(代理人)が縦覧する場合は委任状

閲覧場所:玉穂庁舎 税務課


この記事に関するお問い合わせはこちらまで

家屋を取り壊した場合

固定資産税が課税されている家屋を取り壊した場合には届出書が必要となります。
届け出をされないと次年度の課税に反映されない事がありますのでご注意ください。


■届け出が必要な場合
・登記がされていない家屋を取り壊した場合
・登記されている家屋で、年内中に滅失登記がされない場合

■届け出の仕方
「家屋滅失届出書」に必要事項を記入し、税務課へ提出してください。

■注意事項 
・固定資産税は毎年1月1日時点の所有状況で課税されます。年の途中で取り壊した場合でも、その年度分は全額課税されます。
・なお、家屋を取り壊した後の土地の利用方法により、土地の固定資産税が翌年から変更される場合があります。

関連ファイル

この記事に関するお問い合わせはこちらまで
(c)copyright 2006-2017 Chuo City All right reserved.