中央市ホームページ

モノクロデザインに変更文字を小さく文字を大きく

検索フォーム

メインメニュー

メニュー

コンテンツ

暮らしの便利帳

汚泥の放射性物質測定結果について

 中央市内の下水道処理施設2箇所【中央市とよとみクリーンセンター汚泥処理場・中央市田富よし原処理センター】の汚泥に含まれる放射性物質濃度の測定を行っております。

 測定結果については、以下の添付ファイルをご覧ください。

 なお、下水道汚泥等における放射性物質濃度の国の安全基準については次のリンク先をご参照ください。

 国土交通省
    http://www.mlit.go.jp/report/press/city13_hh_000131.html

 農林水産省
    http://www.maff.go.jp/j/syouan/nouan/kome/k_hiryo/caesium/point.html#gensoku

関連ファイル

この記事に関するお問い合わせはこちらまで

下水道のしくみ

家庭からの生活排水や工場排水は、公共汚水ますから下水道管を通って、富士川町の釜無川浄化センター
に集められます。浄化センターに集められた排水は、浄化処理され、きれいな水となって、川に放流されます。


この記事に関するお問い合わせはこちらまで

下水道のはたらき

私たちは生活していくうえで、さまざまな形で水を使っています。台所、お風呂、洗濯、トイレなどで使用した後の生活雑排水や、工場などで生産に使用した後の工場排水は、そのまま河川などに流すと水質は悪くなり、不快な臭いを発生させ、魚が住めなくなるばかりでなく、自然環境を破壊してしまいます。そうした、汚水を集めて処理し、きれいな水を自然のサイクルにもどすのが下水道の役割です。

1.川や海の水質保全
昔のように魚や貝などが住める川や海になります。

2.快適な環境づくり
側溝や川の水がきれいになると、不快な臭いがしなくなり、伝染病のもとになる蚊やハエも発生しなくなります。

3.水洗トイレの使用可能
水洗トイレが使えるので、清潔で快適な毎日を過ごせるようになります。


この記事に関するお問い合わせはこちらまで

排水設備の設置について

○公共下水道の供用開始区域になった時には、供用開始の日から1年以内に排水設備を設置し、公共下水道に接続するようお願いしております。
○排水設備などの工事は必ず中央市に登録された指定工事店に依頼して下さい。
○排水設備工事申請手続き等は、指定工事店がすべて行います。
○雨水は汚水と分離し、雨水は側溝などへ流します。


この記事に関するお問い合わせはこちらまで

受益者負担金制度

 下水道が完備すると、台所などの生活が衛生的に排除でき、環境衛生が大きく向上し、下水道が整備されていない地域に比べて地域全体の土地や住環境の価値が高くなります。
 しかし、下水道は公園や道路などの公共施設のように不特定多数の人たちが利用するものと違い、限られた区域の人たちしか利用することができません。
 下水道事業受益者負担金制度とは、下水道工事費の一部を皆様方にご負担していただき、より一層下水道建設を促進し、快適な環境づくりを進めていこうという制度です。


この記事に関するお問い合わせはこちらまで

受益者負担金の額

 受益者負担金は、当該土地に対して一回限り課せられるもので、事業区域の事業費と面積によって決まります。中央市では、土地1㎡あたり310円と定めています。
 この単価に所有している土地の面積を乗じて得た額が、受益者負担金の額となります。

《負担金の計算例》 
土地の面積が200㎡の場合の受益者負担金額

310円×200㎡=62,000円

※単価は、旧玉穂・田富の単価と変更していません。


この記事に関するお問い合わせはこちらまで

受益者(負担金を納めていただく人)とは

 受益者とは、下水道の排水区域に土地を所有している方です。ただし、地権者、使用貸借、賃貸借による権利(一時使用のために設定された地権者、使用貸借、賃貸借は除く)の目的になっている土地はそれぞれの権利者となります。
一般的には、なかば永住する意向で土地を借り、自家を建てている場合などは、借地人が負担することが適当と考えられます。


この記事に関するお問い合わせはこちらまで

受益者負担金の納付方法

 受益者負担金の納付方法は分割納付と一括納付があります。分割納付は年4期の5年間納付になり、一括納付は全額を一度に納める事になります。一括納付を選択され期限内に納付していただいた場合、報奨金が交付されます。報奨金は、納期前に納付した負担金の額(当該年度第1期分に係る額を除く)に納期前に納付した納期数に応じて表2に掲げる率を乗じて得た額となります。
 また、支払は、市が送付する納入通知書により取扱金融機関に納めていただきます。

・口座振替を希望される方は取扱金融窓口で手続きを行って下さい。
 口座振替依頼書は、取扱金融機関窓口及び市役所の本・支所にあります。

表2
一括納付報奨金率
一括イッカツ納付ノウフした年数ネンスウ ホウススムリツ
5  トシ  ブン 19パーセント
4  トシ  ブン 15パーセント
3  トシ  ブン 11パーセント
2  トシ  ブン  7パーセント
1  トシ  ブン  3パーセント

※但し、表2の報酬率については、平成18年2月20日以降賦課された方から対象となります。

《報奨金の計算例》
・受益者負担金が62,000円で、5年分一括納付された場合
 まず62,000円を分割(年4期の5年納付)で計算します。
62,000円÷20回=3,100円(百円未満の端数がある場合は1年目の第1期に加算となります)
 報奨金は、
3,100円(1年目の2期以降の納付額)×19回(1年目1期を除く納付回数)×19%(報奨率)
=11,190円(十円未満切り捨て)
となります。

(取扱金融機関)
・山梨中央銀行本・支店
・山梨信用金庫本・支店
・甲府信用金庫本・支店
・山梨県民信用組合本・支店
・中巨摩東部農業協同組合本・支所
・笛吹農業協同組合本・支所
・ゆうちょ銀行・郵便局(山梨・神奈川・千葉・埼玉・群馬・栃木・茨城の各県・及び東京都内に限る)


この記事に関するお問い合わせはこちらまで

受益者負担金の減免、猶予

《減免》
 受益者負担金は税金と異なり、公用地などすべての土地に賦課されますが、土地の利用状況により減免される制度があります。公用地施設、福祉施設、鉄道などの用地、境内地、墓地、公道に準ずる私道などがこの制度の対象になります。

《猶予》
 土地の状況や受益者が災害や不慮の事故などにより、負担金を納付することが困難である場合は、申請により納付期限を延長できる徴収猶予制度があります。


この記事に関するお問い合わせはこちらまで

融資あっせん制度

 市では、下水道を使える地域で今あるトイレや雑排水を下水道に接続する場合、融資を金融機関より借りられるようあっせんする制度です。

・融資あっせん額
 下水道排水設備を設置に必要な工事資金40万円以内です。
 融資は無利子です。(市が利子補給します。)

・償還方法
 融資を受けた日から3年以内の毎月元金均等償還になります。
 償還完了後利子分は市より金融機関を経由して返金になります。

・融資あっせんの要件
(1)処理区域の建物の所有者又は設備工事について当該建物の所有者の同意を得た使用者であること。
(2)市税及び下水道受益者負担金を滞納していないこと。
(3)処理区域となった日から1年以内に工事が完了する見込みがあること。
(4)確実な連帯保証人1人を有すること。
(5)官公署、会社、及びその他の法人でないこと。
(6)居住の用に供する家屋(賃貸を目的とするもの及び新築家屋を除く)であること。


この記事に関するお問い合わせはこちらまで

水洗便所改造助成制度について

下水道処理区域内において、汲み取り便所を水洗便所に改造して公共下水道に接続する工事を行う者に対し、水洗便所改造助成金の交付を行います。

助成金の対象
①処理区域内において下水道の処理を開始した日から3年以内に汲み取り便所を水洗便所に改造して、公共下水道に接続する工事
②下水道事業受益者負担金並びに市税を滞納していないこと
③処理区域内の建物の所有者または使用者で、居住の用に供する家屋であること
④官公署、会社及びその他の法人でないこと

助成金の額
 供用開始より
  1年以内         7万円
  1年を超え2年以内   3万円
  2年を超え3年以内   1万円

申込み
申請書は市役所下水道課にありますので申し出てください。なお、完成検査時に写真(着工前、完成)により現場で確認します。


この記事に関するお問い合わせはこちらまで

排水設備工事の申込みから完成まで

排水設備の工事を行えるのは、中央市排水設備指定工事店です。 工事を着手してから完成までの諸手続きは、すべて指定工事店が行います。

1.工事の申込み 
下水道課窓口(玉穂庁舎)にて、中央市排水設備指定工事店の名簿をお渡ししますので、名簿の中から業者を選んでいただきます。このとき、2〜3社から見積もりをもらい選定するのが適当と思われます。 業者が決まりましたら、工事費用、支払い方法等について打合せをしてください。

2.工事の確認申請
 依頼された指定工事店は、工事の確認申請書を作成し、市に提出します。申請書類の作成、提出は指定工事店が代行します。 融資あっせん制度や助成金制度もありますので利用される方はこの時に申請してください。

3.確認申請の審査
 市は提出された申請書の施工内容について審査を行います。

4.工事の実施
 確認を受けた指定工事店は、工事に着手します。工事に必要な日数は、一般の住宅の場合およそ1〜3日程度で、そのうちトイレを使用できないのは1日程度です。

5.工事完了の届出
 指定工事店は工事完了届・公共下水道開始届を市に提出します。

6.工事完了の検査
 市は工事完了届により完成検査を行います。検査に合格すると、検査済証を交付します。検査済証は門戸等の見やすい場所に貼ってください。

7.工事費の支払
 工事費は原則として完了検査が終わってから、指定工事店に支払ってください。

関連ファイル

この記事に関するお問い合わせはこちらまで

下水道(農業集落排水 〔豊富地区〕)の仕組みと役割

旧豊富村の下水道は、人口密度の低い集落が分散し、自然が豊かであるという都市には見られない農村の特性を最大限に生かす為、集落単位で汚水を処理し河川に戻す農業集落排水を全村整備しております。この方式により、集落から排出される生活排水を下流で再び農業用水や生活環境用水として繰り返し利用することができます。
さらに、汚水処理で発生した汚泥はコンポスト処理を施して農地に還元しています。

■下水道(農業集落排水 〔豊富地区〕)のしくみ
下水道は、家庭の台所、風呂および水洗トイレ、生活汚水などからの排水を集めて処理し、河川に排除する施設です。
 
■下水道(農業集落排水 〔豊富地区〕)の役割
自然が守られます。汚れた水がそのまま川に流れ出さないので、水が汚れず美しい自然が保てます。

■快適なくらしができます
トイレが水洗化できるため、悪臭のない清潔でさわやかな生活ができます。

■生活環境がよくなります
害虫が発生しやすい汚い河川や側溝等がなくなり、街並みも美しく暮らしやすくなります。


この記事に関するお問い合わせはこちらまで

下水道(農業集落排水 〔豊富地区〕)へ加入するには

必ず下水道への接続を
使用者は、排水施設の供用を開始する日から(その後の加入者にあっては、当該加入申込書を受理した日)から起算して六ヶ月以内に排水設備を設置しなければなりません。
 
排水設備のしくみ
分流式ですので公共汚水ますには雨水は接続できません。

排水設備の工事は必ず指定する工事店で行ってください。


この記事に関するお問い合わせはこちらまで

下水道が詰まったら

詰まっているのがどこなのかで対処が異なります。
各戸には公共ますが宅地内にあるので、公共ますを境に、下水道本管から公共ますまでは「中央市」の管理、公共ますから民地側は「個人」の管理です。
どちらの管理の箇所が詰まっているのかを確認するには、公共ますを開けて確認していただくと一目でわかります。
 
【公共ますに汚水が溜まっている場合】
下水道本管から公共ますまでの間で詰まっていますので、「中央市」の管理の詰まりです。

【公共ますに汚水が溜まっていない場合】
公共ますから民地側で詰まっていますので、「個人」管理の詰まりです。
排水設備の工事を行った指定店でなおしてください。

■ 正しく使いましょう
【台所のごみは流さない】
  台所から出る野菜くず、残飯あるいは天ぷら油等の廃油は、排水管のつまりの原因となります。
 
【水洗トイレには溶ける紙を】
  水に溶けない紙や紙おむつ、タバコやガム、ビニール製品、布切れなどを流すと詰まりの原因となります。
 
【アルコールやガソリンを流さない】
  揮発性の高い危険物を流すと管の中で爆発したり、管を損傷することがあります。


この記事に関するお問い合わせはこちらまで

【下水道排水設備指定工事店用】排水設備工事申請書類について

排水設備工事に伴う各申請様式については、以下をご利用ください。

関連ファイル

この記事に関するお問い合わせはこちらまで

下水道排水設備指定工事店(指定・継続指定)申請及び異動届について

下水道排水設備指定工事店に関する申請及び届出書類については以下をご利用下さい。

関連ファイル

この記事に関するお問い合わせはこちらまで

下水道(農業集落排水 〔豊富地区〕)で掛かる費用は

 下水道(農業集落排水 〔豊富地区〕)が整備された皆さんに建設費の一部を負担していただくことが目的です。

・負担金の額
 1公共ますにつき 370,000円
 ただし、平成8年3月31日以前に加入同意または、加入申し込みをしている者は一律300,000円

・負担金の納付方法
 原則として一括納付です。


この記事に関するお問い合わせはこちらまで

下水道使用料について

○使用水量の決め方
 下水道使用水量は、原則的には水道使用水量に基づいて決めていますが、井戸などの地下水を利用している場合もあるため、表のようになっています。

使 用 状 況 一 般 用 汚 水
水道水のみ 水道使用水量
井戸水のみ 1人1ヶ月7m3(認定)×家族人数=認定水量
水道水・井戸水の併用 水道使用水量に認定水量の1/2の量を加えた量と、
認定水量をくらべて多い量

○下水道使用料
 下水道使用料の納入は2ヶ月に一度となります。
 使用水量を元に、以下の表により使用料の額が算定されます。

 
汚水の種類      
使用水量区分 料金(税抜) 備 考
    0m3から 20m3まで 1,600円 基本料金
一 般 用 21m3から 60m3まで 100円 1m3につき
61m3から100m3まで 120円 1m3につき
  101m3以上 140円 1m3につき
公衆浴場 使用水量 60円 1m3につき
臨 時 用 使用水量 130円 1m3につき
※上記により算定された金額に消費税率を乗じて加算したものが使用料になります。

○使用水量別の料金については、以下の早見表をご参照ください。

関連ファイル

この記事に関するお問い合わせはこちらまで

使用料金のお支払いについて(平成25年4月検針分より)

○田富区域・豊富地区にお住まいの方
  ・年6回、奇数月の末日までに、市から送付される納入通知書により取扱金融機関窓口で納めてください。
(取扱金融機関)
・山梨中央銀行本・支店
・山梨信用金庫本・支店
・甲府信用金庫本・支店
・山梨県民信用組合本・支店
・中巨摩東部農業協同組合本・支所
・笛吹農業協同組合本・支所
・ゆうちょ銀行・郵便局(山梨・神奈川・千葉・埼玉・群馬・栃木・茨城の各県・及び東京都内に限る)
・口座振替を希望される方は取扱金融窓口で手続きを行って下さい。

○玉穂地区にお住まいの方
※水道料金と同一のお支払い方法に変更されました。 
(ただし、井戸水等をご使用の方は、従来どおり隔月で市からの請求ですので変更はありません)
・年6回、奇数月(一部地域では偶数月)の10日までに、甲府市上下水道局から送付される納入通知書により甲府市上下水道局の取扱金融機関窓口で納めてください。
・年6回、奇数月(一部地域では偶数月)の10日に、水道料の振替依頼口座より、甲府市上下水道局から引き落とされます。
・口座振替を希望される方は、甲府市上下水道局の指定する取扱金融窓口で手続きを行って下さい。

お支払いに関するお問い合わせは、甲府市上下水道局サービスセンター(055-228-3311)にお問い合わせ下さい。
甲府市上下水道局HP
    http://www.water.kofu.yamanashi.jp/?lang=jp&var=contents/20110325113511

注1)地区ごとの地番表記(字)について
田富地区・・・山之神、布施、臼井阿原、西花輪、大田和、藤巻、馬籠、今福、今福新田
玉穂地区・・・井之口、若宮、西新居、中楯、成島、極楽寺、乙黒、下河東、一町畑、町之田、上三条、
下三条
    豊富地区・・・浅利、木原、高部、大鳥居、関原

注2) 公共下水道・・・田富地区、玉穂地区の下水道
     農業集落排水・・・豊富地区の下水道


この記事に関するお問い合わせはこちらまで

消費税率改定に伴う下水道料金の改定について

平成26年4月1日に、消費税率が5%から8%に改定されました。
これに伴い、下水道料金も税率8%で計算されます。
使用水量別の料金については、以下の早見表をご参照ください。

関連ファイル

この記事に関するお問い合わせはこちらまで

とよとみクリーンの販売について

■とよとみクリーンとは?
生ごみと下水汚泥を好気発酵させ、有機物分解と堆肥化を促進して作られる衛生堆肥です。
65度以上の高温で発酵させているので、病原菌や雑草種子などを死滅させた、安心してお使いいただける土壌改良剤です。

■肥料としての特徴は?
多量の石灰分を含んでおり、酸性土壌に優れた効力を発揮します。
すべての土壌でお使いいただけますが、特にカリ過剰の土壌には最適です。
微生物が豊富で、微量要素を含んだ有機肥料として、土づくりに優れた効果があります。
作物が健全に育ち、収穫量の増加が期待できます。

■どこで売っているの?
中央市浅利192番地「とよとみクリーンセンター」にて販売しています。
詳しいことについては、クリーンセンターまでお問い合わせください。
電話:055-269-3219

関連ファイル

この記事に関するお問い合わせはこちらまで

ディスポーザの設置について

 下水道に接続されているお住まいの方で、(公社)日本下水道協会の製品認証を受けたディスポーザの設置をご希望される場合には、設置の届出が必要です。
 また工事は中央市下水道排水設備指定工事店にて施工していただく必要があります。
 詳しくは、下水道課までお問い合わせをお願いします。

関連ファイル

この記事に関するお問い合わせはこちらまで
(c)copyright 2006-2017 Chuo City All right reserved.