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市内空間放射線量率測定

中央市では、東京電力福島第1原子力発電所の事故による市内放射線量率の状況を把握するため、市内主要箇所において簡易計測器による定点測定をしています。

1 平成28年8月以降の測定方針について
これまで計測した市内45箇所の測定値について、健康に影響のあるレベルではなく(※)、またほぼ一定していることがわかりました。
これらの結果をふまえ、平成28年8月より、測定場所を市内の小学校6地点とし、毎月1回測定することに変更します。
なお、市役所田富庁舎駐車場においては、引き続き毎日(土日祝祭日除く)実施します。

※年間の被爆限度量については、2007年に国際放射線防護委員会(ICRP)が示した勧告で、自然放射線量及び医療放射線量の放射線を除き、「一般公衆」が1年間に浴びてもよい被爆限度量は1ミリシーベルト/年とされています。 (1ミリシーベルト=1,000マイクロシーベルト)
中央市地上5cm(平均値0.061マイクロシーベルト/時間)に24時間、1年中居ると仮定した場合
0.061×24時間×365日 = 534.36マイクロシーベルト/年
534.36マイクロシーベルト=0.534ミリシーベルトとなり、被爆限度量(1ミリシーベルト)の範囲内となります。

2 調査期間
平成23年10月3日~平成25年3月29日 月曜日から金曜日の週5日(祝祭日除く)
平成25年4月より、各地点月1回の測定
平成28年8月より、市内各小学校6地点月1回の測定

3 使用機器
シンチレーション式
HORIBA Radi PA-1000

4 測定項目
 γ(ガンマ)線の「線量当量率」(μSv/h(マイクロシーベルト/時間))
 ※γ線・・・エネルギーの強い電磁波です。物を通り抜ける力が強く、人体を突き抜けます。X線も同じ仲間です。(HORIBA Radi PA-1000取扱説明書より)

5 測定方法
地表面から1mと5cm地点の空間放射線量率を各5回ずつ測定し、平均値を出します。
なお、測定値は、当日の天候や測定地点の地質、周辺の状況等、様々な要素により変動します。

6 測定地点
市内の小学校6地点(田富小、田富北小、田富南小、玉穂南小、三村小、豊富小各地点月1回の測定)並びに市役所田富庁舎(土日祝祭日除く毎日実施)

山梨県が実施した空間放射線量率の広域調査に倣い、地表面から1m及び5cmの高さで測定を行います。
対象地点以外での調査をご希望の方は市役所危機管理課までご相談下さい。

山梨県の環境放射能の状況について
https://www.pref.yamanashi.jp/taiki-sui/environmentalradioactivity.html

放射線モニタリング情報(http://radioactivity.nsr.go.jp/map/ja/area.html

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