歴史・文化財
■三星院の梵鐘
木原の三星院にある梵鐘は、鋳造による制作で、総高122.5cm、口径69.6cmある。重厚で撞座の位置が当時としては高く、その点、古風でもあり、地方鋳物師制作らしく野趣に富んだたくましさがあります。元禄10年に7代目住職禎山叟恵艦師の代、甲府の鋳物師である小田切三左衛門知徳と野沢平左衛門尉径知により、人々の安泰や長命といった願いを込めて制作されました。
市指定文化財
木原の三星院にある梵鐘は、鋳造による制作で、総高122.5cm、口径69.6cmある。重厚で撞座の位置が当時としては高く、その点、古風でもあり、地方鋳物師制作らしく野趣に富んだたくましさがあります。元禄10年に7代目住職禎山叟恵艦師の代、甲府の鋳物師である小田切三左衛門知徳と野沢平左衛門尉径知により、人々の安泰や長命といった願いを込めて制作されました。