中央市プロフィール
位置
中央市は山梨県の中央南部に位置し、東は鎌田川を挟んで甲府市に、北はJR身延線、昭和バイパスを境に昭和町に、西は釜無川を挟んで南アルプス市に、南は市川三郷町に接しています。
釜無川により形成された沖積平野の地域と御坂山系からなる地域との二つの地理的特性を持っており、両地域は笛吹川によって隔てられています。
平坦部は玉穂、田富の2地区が笛吹川と釜無川に挟まれた形で位置しており、豊富は山間部に広がる地域となっています。
面積
玉穂地区が8.22km2、田富地区が10.09km2、豊富地区が13.50km2、合計31.81km2となります。
土地の利用状況は、平成15年で見ますと宅地が19.4%、農地が36.5%、山林が16.4%、その他27.7%と、農地の占める割合が高くなっています。
人口と世帯
本地域(旧3町村)の平成12年度の国勢調査の人口は30,769人で、10年前の平成2年の国勢調査と比べますと18.9%の増となっています。
年齢別人口の構成比を見ますと、平成12年の国勢調査では年少人口(0歳〜14歳)が18.0%、生産年齢人口(15歳〜64歳)が69.1%、老年人口(65歳以上)が12.9%となっており、山梨県全体の年齢別構成比と比較すると15歳〜64歳の人口の占める割合が高く、比較的若い年齢の多い地域といえます。
また、世帯数は、平成12年度の国勢調査では10,985世帯となっており、1世帯当たりの人員は、2.8人で、核家族化の進行が顕著にみられます。
市章
緑は「大地と青葉」、橙は「太陽」、青は「空と清流」をイメージし、恵まれた自然を表し、中央市の「中」の文字を基調に「実り豊かな生活文化都市」を象徴的に表現しました。
市の花「れんげ草」
春の盛り、豊富地区から眺望する市の中央部に、紫のじゅうたんを敷き詰める「れんげ草」は、古くから米づくりの緑肥料として栽培されてきました。また、市の祭りの一つである『れんげまつり』は、一面のれんげ畑の中で盛大に開催され、市外からも多くの人たちが訪れます。
このように「れんげ草」は、市民にとって身近で親しみ深いため、中央市の花として選定しました。
市の木「桜」
復活運動も盛んな「乙黒桜」や春の観光シーズンの象徴でもある「千本桜」など、中央市にはなじみが深い樹種です。
特に、「千本桜」の山頂に向かって咲き登っていく桜の姿は、『実り豊かな生活文化都市』としての中央市のシンボルとしてふさわしいといえます。
市の鳥「しらさぎ」
市内で多く見かける「しらさぎ」は、学術上「コサギ」を指しますが、「コサギ」を含めたさぎ類の内、体色の白いものの総称を「しらさぎ」と呼びます。
水辺に生息する「しらさぎ」は、多くの河川や水田を有し、自然豊かな中央市を象徴する鳥としてふさわしく選定しました。
中央市ガイド「夢・未来」
中央市が誕生して1年以上が経過しました。中央市を市内外の方に紹介していくためのガイドブック「夢・未来」を作成しましたのでご覧ください。
- 中央市ガイド「夢・未来」全ページ (6.12MB)
- 表紙 ごあいさつ 基本理念 1-5P (1.54MB)
- 暮らす 6-11P (1.57MB)
- 学ぶ 12-17P (1.62MB)
- 集う 18-21P (1.32MB)
- 守る あらまし 裏表紙 22-28P (1.65MB)