帰省学生等のPCR検査費用の助成について

市では、新型コロナウイルス感染が拡大する中で、中央市出身の学生等が年末年始にかけて安心して故郷に帰省できるようにすることを目的に、帰省する日の7日前以降に在住場所(山梨県外に限る)で受けた新型コロナウイルス感染症検査(医療機関又は検査機関で受検したPCR検査及び抗原定量検査)の費用を助成します。

 

抗原定性検査(簡易キット)は助成対象外です。

※ご家族にご高齢の方や基礎疾患をお持ちの方がいらっしゃる場合は、帰省に関して慎重に判断してください。

 

助成対象者

助成金の交付を受けることができる者は、学生等のうち、次のいずれにも該当する者又は当該者の保護者です。

【学生等(次に掲げるものであって、本市出身の者)】

  1. 学校教育法(昭和22年法律第26号)第1条に規定する小学校、中学校、義務教育学校、高等学校、中等教育学校、特別支援学校、大学及び高等専門学校、同法第124条に規定する専修学校、同法第134条第1項に規定する各種学校その他これらに準ずる教育施設であって市長が適当と認めるものに通学する者
  2. 新型コロナウイルス感染症検査を受けた時点において20歳以下の者(1に掲げる者を除く)

 

  • 県外に居住する者

  • 帰省日の7日前の日から帰省日までの間に県外で新型コロナウイルス感染症検査を受けた者

  • 帰省日までに新型コロナウイルス感染症検査の結果が判明した者

対象とならない人

・市内から通学している人

・結果が判明する前に帰省した人

※安心して帰省するという目的を鑑み、結果が判明する前に帰省した場合は助成の対象外です。必ず検査結果が出てから帰省してください。

助成対象期間

令和3年12月13日から令和4年1月16日までの間に行われる帰省(市内に居住する親族の居所への帰省に限る)が助成対象です。

助成対象経費

中央市に帰省することを目的に、令和3年12月13日から令和4年1月16日までの間で帰省する日の、前7日間に居住地で受けたPCR検査および抗原定量検査に係る検査費用。

※検査料のほか初診料、検査判断料を含む

※抗原定性検査(簡易キット)は対象外

助成額

PCR検査査および抗原定量検査に要した費用の自己負担額のうち、30,000円を上限として助成。

※一人一回のみ

※PCR検査および抗原定量検査については、医師の判断で無症状患者にも保険適用が可能となっていることから、保険適用された場合の助成は自己負担額である3割の部分

申請方法

様式第1号 中央市帰省学生等新型コロナウイルス感染症検査費用助成金交付申請書」に必要事項を記入したうえで、次の書類を全て添付し、令和4年1月31日までに中央市政策秘書課宛て郵送してください。万が一のことを考慮し、市役所窓口での対面申請は受付不可とさせていただきます。ご理解とご協力をお願いします。

 

※申請ができるのは助成対象者(学生等本人又は当該者の保護者)のみです。

※申請書等は紙での配布は行っておりません。ダウンロード・印刷してご利用ください。

【添付書類】

  • 新型コロナウイルス感染症検査(PCR検査および抗原定量検査)の領収書の原本
  • 新型コロナウイルス感染症検査の結果の写し
  • 学生証の写し(対象者が学生の場合のみ)又は氏名・現住所・生年月日が確認できる書類
  • 帰省したことを証する書面(交通機関の領収書等)
  • 振込先口座が確認できる通帳その他の書類の写し

※振込先口座は助成対象者(学生等本人又はその保護者)の名義に限ります。

※帰省したことを証する書面が無い場合は、帰省した旨の親族の申告書を添付してください。

※検査結果が陽性であった場合に限り、帰省しなくても検査費用を助成します。

申請書類郵送先

〒409-3892  山梨県中央市臼井阿原301-1

中央市役所政策秘書課 「PCR検査費用助成申請受付」係

申請受付期間

令和4年1月31日まで (当日消印有効)

Q&A(随時更新)

この記事に関するお問い合わせ先

政策秘書課 市政戦略担当
〒409-3892 中央市臼井阿原301番地1
電話:055-274-8512
ファックス:055-274-7130

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