病児保育・病後児保育事業の利用について

お子さんが病気になったとき、保育園等に預けることができず、困ったことはありませんか?

病児・病後児保育事業は、お子さんが病気になったとき、仕事などの都合により育児ができない際に一時的にお預かりする事業です。病後児対応の施設では、病気回復後もしばらく登園できないときに預かることができます。

平成30年4月より、山梨県内で病児保育の広域利用が始まり、県内施設を自由に利用できるようになりました。

事前に行うこと

<1>中央市への登録

利用には中央市への事前登録が必要です。登録には2通りの方法があります。

1.中央市子育て支援課窓口にて登録書を記入

2.やまなしくらしネットによる電子申請

登録の有効期間は9月1日から8月31日までの1年間となります。継続利用を希望される場合は、毎年の登録をお願いします。

登録後、中央市から「病児(病後児)保育事業利用登録書〈写〉」を受け取り、病児保育利用の際に、施設へご提示ください。

 

<2>施設への登録

施設によっては事前登録が必要な場合があります。初めて利用される場合は、事前に施設へお問い合わせください。

※登録には母子手帳が必要な場合があります。

※予防接種の状況によっては利用できない場合があります。

※着替え、食事等の持ち物も施設によって異なりますので、併せてお問い合わせください。

利用の流れ

1.子どもの発病(発症)

2.施設に仮予約の連絡

3.かかりつけ医等を受診

4.施設に本予約の連絡

5.病児保育の利用

6.利用料支払い

「連絡票」について

病児保育事業を利用するためには、利用前にかかりつけ医等を受診する必要があります。受診の際に「連絡票」を持参し、医師に入院の必要がない旨の証明をしてもらい、利用する病児保育施設に「連絡票」を提示します。

病児保育施設の中には、病院に併設しているところもあります。併設している病院を受診し、病児保育施設を利用する場合は、「連絡票」は不要となります。

※受診する医療機関によっては「連絡票」の証明に関し、文書料を請求される場合があります。この請求については、保護者負担となります。

昭和町在勤の方へ

保護者(父・母)のいずれかの勤務地が昭和町内の場合で、げんきキッズクリニック「ドリーム」を利用する場合、利用料が減額されます。詳しくは、中央市子育て支援課までお問い合わせください。

電子申請について

スマートフォン等で「病児・病後児保育施設の空き状況確認」や「市への事前登録」ができるようになりました。

やまなし子育てネット

 

中央市への事前登録

「やまなし子育てネット」→「病児保育施設」→「2.利用登録」→「中央市」→「やまなしくらしネット中央市電子申請サービス」

 

施設の空き状況確認

「やまなし子育てネット」→「病児保育施設」→「4.施設の空き状況」

※当日・翌日の空き状況や利用可能時間、金額など各施設の情報を閲覧することができます。

 

この記事に関するお問い合わせ先

子育て支援課
〒409-3892 中央市臼井阿原301番地1
電話:055-274-8557
ファックス:055-274-1125

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