中央市豊富郷土資料館

更新日:2018年03月02日

豊富郷土資料館外観

 新時代を拓く緑とやすらぎの里、新時代の「集い」をテーマに。

郷土資料館は、豊富地区の「シルクの里公園」の中核施設であり、地域を超えて人の集う「緑とやすらぎの里」を実現する施設です。

  • 開館時間 午前9時~午後5時
  • 休館日 月曜日・祝日の翌日・年末年始
  • 入館料 大人250円 子供100円 団体割引・・・20名以上が2割引

郷土資料展示室

 衣食住、そして教育や遊びに至るまで、まさに先祖ゆずりの品々を約3,500点以上所蔵。
 時代の生活様式や、生活用具とともに、今日に続いている祭りや、催事、生活習慣の根源を興味深く知ることができます。
 なによりも郷土資料は地域のもっとも身近な歴史に触れることができ、先人たちの生活文化伝統を現代へと語り継いでくれます。

郷土資料展示室の写真(1)。古い時代の木造の生活空間を再現したもので、いろりや窯、臼などの物品が当時さながらに配置されています。
郷土資料展示室の写真(2)。先人達が使っていた生活用品を展示したコーナーで、のこぎりやとんかち、着衣など様々な物品が展示されています。

シルク資料展示室

 豊富地区は古くから全国でも屈指の養蚕地帯でした。その養蚕とともに生き抜いてきた農家の復元をはじめ、カイコの生態、生育、絹ができるまでのプロセスを紹介しております。

 また養蚕に携わってきた人々の苦労や、技術の変遷を知ることのできる資料も数多く展示しております。シルクの里として発展を遂げてきた豊富地区の歴史を感じられる空間です。

シルク資料展示室の写真(1)。糸車やざるといった、絹の生成に使用された道具が所狭しと展示されています。
シルク資料展示室の写真(2)。ガラスケースの中やパネルに養蚕についての解説があります。

シアタールーム

 地域の歴史や文化、産業に加え新時代にふさわしい交流を生むための施設です。

 190インチの迫力ある大画面で豊富地区の紹介、養蚕の変遷、蚕の生態などが理解できます。

シアタールームの写真。190インチの画面の下にはステージがあり、その前には一列11席の座席が段になって並んでいます。
中央市豊富郷土資料館の外観写真。正面に大きな木があり、奥には木々に囲まれた三角屋根の資料館が映っています。

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