耐震管へ更新しています

近年、大規模地震が多く発生していることから、管路についても耐震化の必要性が高まっています。上水道事業(田富地区)の耐震管適合割合は全長で30.36%、簡易水道事業(豊富地区)の耐震管適合割合は全長で19.58%となっています。老朽管の更新時に合わせて、耐震管であるダクタイル鋳鉄管GX形に布設替えを推進しています。

【上水道事業】

≪令和元年度実績≫

臼井阿原地区 L=1,003m

山之神地区 L=363m

西花輪地区 L=453m 合計 1,819m

≪平成30年度実績≫

臼井阿原地区 L=341m

東花輪地区 L=456m

山之神地区 L=708m

西花輪地区 L=412m 合計 1,917m

 

【簡易水道事業】

残存している石綿セメント管を耐震管へ更新しています。令和元年度末の残存距離は2,310mとなっており、財政状況を鑑みながら、早期の残存距離0mを目指しています。

≪令和元年度実績≫

木原地区 L=185m 合計 185m(石綿セメント管更新)

≪平成30年度実績≫

木原地区 L=204m 合計 204m(石綿セメント管更新)

ダクタイル鋳鉄管GX管継手構造
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