オプトアウトとは

市が保有する個人情報は「個人情報の保護に関する法律」第69条第1項により利用目的以外の提供が制限されていますが、同上第2項第4号により「専ら統計の作成又は学術研究の目的のために保有個人情報を提供するとき」に該当する場合は、この限りではないとされています。
これについて、研究に用いられる調査情報等の利用目的を含む研究内容を公開し、研究が実施されることについて対象者(ご家族等代理の方を含む)が拒否できる機会を保障しています。これを「オプトアウト」といいます。

オプトアウトを用いた研究

現在、中央市が実施しているオプトアウトを用いる共同研究は以下の通りです。研究のために自分の情報を使用されることを望まない方は、公開文書に記載の各研究代表者までお知らせください。

共同研究機関 研究名称
国立大学法人九州大学

住民の健康改善に資するエビデンス創出を目指した多地域コホート研究:LIFE Study

情報公開文書(PDFファイル:737.9KB)