次のような場合はいったん全額自己負担となりますが、必要な添付書類を添えて申請すると自己負担分を除いた金額が払い戻されます。

療養費種類

申請に必要なもの

やむをえず保険証を提示できずに診療を受けたり、保険診療を扱っていない医療機関で診療を受けたとき

診療報酬明細書(レセプト)
領収書の原本

医師の指示により、ギプスやコルセット等の補装具を作ったとき

医師の証明書(作成指示書や同意書や意見書)の原本
領収書および明細書の原本

※靴型装具の申請には、当該装具の写真の添付が必要

海外に渡航中、治療を受けたとき
(日本の保険の適用範囲内に限ります。また、治療が目的で渡航した場合は支給されません。)

診療内容明細書とその翻訳文
領収明細書とその翻訳文
領収書の原本
パスポート

輸血のために用いた生血代がかかったとき

医師の証明書
領収書の原本

骨折・脱臼等で柔道整復師の施術を受けたとき
(保険の適用範囲内に限ります。また、受領委任は対象外です。)

施術料金領収書

医師が必要と認めるはり、灸、あんま、マッサージの施術を受けたとき
(代理受領は対象外です。)

施術料金領収書
医師の同意書

共通して必要なもの

  • 本人確認書類(マイナンバーカード、運転免許証など顔写真付きのもの)
  • 本人名義の振込口座がわかるもの
  • 個人番号の記載に必要なもの(マイナンバーカード、通知カードなど個人番号のわかるもの)
  • 資格確認書

 ※医療機関への支払いから2年を過ぎると申請できませんので、ご注意ください。

関連ファイル

この記事に関するお問い合わせ先

市民部 保険課 高齢者医療・年金担当
〒409-3892 中央市臼井阿原301番地1
電話:055-274-8545
ファックス:055-274-1124
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