出産した女性の中には、入院中の赤ちゃんのため、出産後早期に復職した、赤ちゃんにミルクのアレルギーがあるなど、様々な理由で「搾乳」を必要とする方がいます。
必要な方が安心して搾乳できるよう、一人ひとりに搾乳に対する知識や理解を深めるとともに、安心して使える環境を整えていくことも大切です。
中央市ではお母さんが一人でも安心して授乳室が利用できるよう、「搾乳もできます」マークを掲示しています。
搾乳とは
搾乳は字の通り「乳を搾る」ことです。方法は直接お母さんの手で直接絞ったり、機械を使ったりと様々です。
赤ちゃんに直接授乳できないときや、お母さんの体調によって搾乳は必要になります。
そのため、赤ちゃんと一緒にいないときでも搾乳が必要になることもあります。
中央市での取り組み
中央市では、市内のいくつかの施設の授乳室に「授乳・搾乳できます」「搾乳もできます」などのマークを貼り、お母さんが1人でも安心して授乳室が使えるよう整備しています。
マークがついている施設
・中央市役所
・玉穂勤労健康管理センター
・玉穂総合会館
・田富図書館
・子育て支援センター
必要な方が安心して利用ができるようご理解、ご協力をお願いします。
市役所授乳室の「授乳・搾乳できます」マーク
市役所授乳室の「授乳・搾乳できます」マークの写真(アップ)
子育て支援センター授乳室の「搾乳もできます」マークの写真
子育て支援センター授乳室の「搾乳もできます」マークの写真(アップ)
この記事に関するお問い合わせ先
こども健康部 健康増進課 母子保健担当(こども家庭センター)
〒409-3892 中央市臼井阿原301番地1
電話:055-274-8542
ファックス:055-274-1125