令和7年11月3日に開催された「第10回中央市ふるさとまつり」において実施した、ボードアンケートの結果についてお知らせします。
問1:家での防災グッズの準備を誰が行うべきだと思いますか?
| 家族全員で | 男女共同で |
女性が |
男性が 中心で |
合計 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 男性の回答 | 45人 | 10人 | 1人 | 15人 | 61人 |
| 女性の回答 | 109人 | 17人 | 11人 | 1人 |
138人 |
| 合計 | 154人 (77%) |
27人 (14%) |
12人 (6%) |
6人 (3%) |
199人 |
アンケートからわかること
「家族全員で」という回答が最も多く、家族単位での取り組みが重視されているといことがわかります。
また、女性は「女性が中心で」準備すると回答した人が多く、男性は「男性が中心で」準備すると回答した人が多かったです。
「家族のだれかではなく自分で準備を行う」
という個々が責任感を持ち準備を進めたいという姿勢を見て取ることができます。
問2: 避難所で「あったら嬉しい!」と思う設備は?
| 清潔なトイレやお風呂 | 介護が必要な人へのサポート |
女性専用・ |
仕切りや 個室があるスペース |
合計 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 男性の回答 | 32人 | 10人 | 4人 | 11人 | 57人 |
| 女性の回答 | 76人 | 8人 | 22人 | 28人 |
134人 |
| 合計 | 108人 (57%) |
18人 (9%) |
26人 (14%) |
39人 (20%) |
191人 |
アンケートからわかること
「清潔なトイレやお風呂」は男女ともに最も支持を集めており、衛生設備が優先事項であることが共通して理解されているということが考えられます。
避難所生活では衛生環境が不十分になりやすく、それが不快感や健康被害につながる可能性があるというが共通の認識としてあることがわかります。
また、男女別の割合では女性専用・男性専用のスペースは男性が4人、女性が22人回答しています。性犯罪や人間関係のトラブルを回避するため専用空間へのニーズが強いことが示唆されるています。
問3:男女共同参画で力を入れてほしい活動は?
| 健康や育児介護の支援 | 子どもや若者の教育や啓発 |
地域イベントでの男女の活躍 |
働きやすい社会づくり | 合計 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 男性の回答 | 8人 | 15人 | 9人 | 21人 | 53人 |
| 女性の回答 | 36人 | 33人 | 12人 | 57人 |
138人 |
| 合計 | 44人 (23%) |
48人 (25%) |
21人 (11%) |
78人 (41%) |
191人 |
アンケートからわかること
「働きやすい社会づくり」が最も支持を集めています。
これは、男女共同参画において働きやすさが重要な優先事項であり、働き方や職場環境の改善を求める声が多いということがわかります。
次に「子どもや若者の教育や啓発」(25%)が高い支持を得ていて、教育や啓発は長期的に社会の意識を変える重要な施策であり、多くの人が力を入れるべきだと考えていることが示されています。
問4:中央市男女共同参画委員会からの情報や男女共同参画に関する情報はどうやって知っていますか?
| 広報紙で見る | SNSやネットでチェック |
イベントや講演会などで |
チラシやパンフレットで知る | 合計 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 男性の回答 | 22人 | 16人 | 2人 | 13人 | 53人 |
| 女性の回答 | 58人 | 36人 | 9人 | 39人 |
142人 |
| 合計 | 80人 (41%) |
52人 (27%) |
11人 (5%) |
52人 (27%) |
195人 |
アンケートからわかること
回答者全体で「広報紙で見る」(41%)が最も多い経路でした。広報紙は各家庭に配布される媒体であり、行政情報をまとめて得られるという利便性が大きな理由として考えられます。
次に高い割合を占めているのが「SNSやネットでチェック」(27%)と「チラシやパンフレットで知る」(27%)。この結果からデジタルと紙媒体の双方が機能しており、情報を受け取る手段の多様化が進んでいることが分かります。
今後も広報紙を引き続き主要媒体として活用し、デジタル情報発信の強化を行っていきます。
問5:男女共同参画で気になるテーマはどれですか?
|
働き方や生活の調整 |
家庭での役割分担 |
地域イベントや活動への男女平等参加 |
男女の健康や暮らしの支援 | 合計 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 男性の 回答 |
24人 | 3人 | 7人 | 18人 | 52人 |
| 女性の 回答 |
57人 | 35人 | 13人 | 42人 |
147人 |
| 合計 | 81人 (41%) |
38人 (19%) |
20人 (10%) |
60人 (30%) |
199人 |
アンケートからわかること
「働き方や生活の調整」(41%)が最も関心が高かったです。
働き方改革やワークライフバランスの重要性が社会全体で議論されるようになったことが影響していると考えられます
啓発活動や意識改革について、委員会の活動の参考にします。
この記事に関するお問い合わせ先
未来戦略部 企画課 企画総務担当
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