クビアカツヤカミキリについて

特定外来生物クビアカツヤカミキリは、サクラやウメ、モモ、スモモなどのバラ科樹木に寄生し、幼虫が樹の内部を食べて枯らしてしまうカミキリムシです。

平成24年に愛知県で最初の被害が確認され、その後、埼玉県、徳島県、群馬県など令和8年7月現在、19都府県で発生が報告されています。

 

山梨県におけるクビアカツヤカミキリ発生状況

クビアカツヤカミキリを見つけたら

クビアカツヤカミキリは「特定外来生物」に指定されており、生きたまま持ち運ぶことや飼育すること等が法律で禁止されています。成虫を発見した場合は殺虫剤等で駆除をお願いします。

クビアカツヤカミキリの成虫や被害を見つけた場合は、発見場所の市町村又は林務環境事務所までご連絡をお願いします。

 

クビアカツヤカミキリについて(山梨県ホームページ)

クビアカツヤカミキリ防除対策チラシ(PDFファイル:1.1MB)

この記事に関するお問い合わせ先

産業建設部 産業課 農政担当
〒409-3892 中央市臼井阿原301番地1
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