中央市地域防災計画(令和2年6月改訂版)

中央市地域防災計画(令和2年6月改訂版)

1 はじめに

 中央市は、東海地震にかかる地震防災対策強化地域に指定されており、大規模地震の被害を受ける可能性が高い地域となっています。

 また、田富地区・玉穂地区は、笛吹川と富士川(釜無川)の扇状地に開けた平地であり、豪雨による水害の可能性があります。このうち、笛吹川沿いでは、大規模地震による液状化の危険性もあります。一方で、豊富地区では,、南西に急峻な御坂山系があり、山地災害が発生しやすい状況にあります。

 このような地域において、市、県、国、公共機関、住民それぞれが防災に向けて積極的かつ計画的な行動と相互協力を地道に積み重ねていくことが必要です。

 「中央市地域防災計画」は、災害対策基本法第42条の規定に基づき、中央市の防災に関する基本的事項を総合的に定め、住民の生命、身体及び財産を災害から保護することを目的に、中央市防災会議が策定する計画です。

2 計画改訂の背景

 中央市の地域防災計画は、平成24年6月の防災会議において大幅に改訂され、平成28年3月に今後発生しうる多くの災害に対応できるよう改訂しました。

 その後、災害対策基本法や水防法等の法改正や、気象警報・注意報の発表基準の変更など、様々な制度・基準の改正が行われています。

 中央市においても、水害、土砂災害、豪雪、大規模地震など、今後発生しうる多くの災害に対応できるよう、計画の改訂を行いました。

3 改訂の概要

改訂の概要(PDFファイル:204.7KB)

構成

  • 総則編
  • 一般災害編
  • 地震編
  • 資料編

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