4R ~ごみの減量化にご協力ください!~

  家庭から出るごみは、収集・運搬や焼却・埋め立て処理など莫大な費用をかけて処分しています。

 また、燃えるごみとして出されたごみは焼却処理されるため、二酸化炭素などの温室効果ガスを排出し、それにより地球温暖化が進んでしまいます。ごみを減らすことは、生活環境の改善だけでなく地球そのもののためでもあります。

  中央市では、ごみの減量化と地球温暖化防止対策として4R「Refuse(リフューズ)」、「Reduce(リデュース)」、「Reuse(リユース)」、「Recycle(リサイクル)」を進めています。資源消費や環境負荷の少ない循環型社会の構築の目的から優先順位をリフューズ、リデュース、リユース、リサイクルとしています。

 

●Refuse(リフューズ)=ごみとなるものを断る

・ごみを減らすためには、ごみとなるものを持ち込まないことが大切です。

・余分な包装を断ったり、買い物のときは、マイバックを持っていきましょう。

●Reduce(リデュース) =排出抑制(ごみが出るのを抑える)

・無駄なものは買わないよう、買う前に本当に必要かどうかよく考えてましょう。

・詰め替えできる商品を利用したり、使い捨てのものは、できる限り使用を控えましょう。

・食べきれないほど買ったり、食べ残しなどの「食品ロス」の無駄を減らしましょう。

●Reuse(リユース)=再利用(くり返し使う)

・壊れたものは、簡単に捨てずに修理して使いましょう。

・リサイクルショップなどを活用しましょう。

●Recycle(リサイクル) =再生利用(資源としてまた活用する)

・使い終わったもので、資源として再生利用できるものは、きちんと分別して出すようにしましょう。

・再生された商品を積極的に選んで使いましょう。

 

『中央市で見られる一例』

・まだ使えるのに自転車を粗大ごみとして出した。

→ごみとして出す前に近所の方や中古買取店に相談してみましょう。

・資源ごみとわかっていたが、手間だったので燃えるごみ、燃えないごみとして出した。

→大切な資源ですので、リサイクル推進のため分別して出しましょう。

リサイクル対象品目はこちらをご確認ください。(https://www.city.chuo.yamanashi.jp/benriservice/gomi/1523.html

 

◎中央市のごみ処理について
      H30       R1       R2
人口(10/1現在) 30,740 30,876 30,952
生活系ごみ(t) 8,407 8,395 8,645
事業系ごみ(t) 2,843 2,765 2,533
合計(t) 11,250 11,160 11,178
一人当りの排出量(g) 749 745 765
一人当りの処理費(円) 8,852 9,269 9,679
                                                                                                         ※一般廃棄物処理実態調査より
この記事に関するお問い合わせ先

市民環境課 環境担当
〒409-3892 中央市臼井阿原301番地1
電話:055-274-8543
ファックス:055-274-1130

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